アコムの利用方法

かつてプロ野球の近鉄バッファローズが存在していたとき、スポンサーの一つとして「アコム」があったのを御存じでしょうか?
赤い看板、「ららら〜むじんくん」、タモリさんのCMなどで、お茶の間の皆様にもすっかり身近な存在に成長したアコムは、日本を代表する消費者金融です。
ここでは、そんなカードローン口コミも大変良いアコムを実際に利用する手順についてみてみましょう。

 

「申込から借入までの流れ」
@店頭受付の場合

 

窓口に必要書類(本人確認資料・収入証明書(申込金額によっては不要))を持参して申込を行います。
窓口営業時間は9:30〜18:00、一部は19:00まで営業時間を延長している店舗もありますが、土・日・祝日は休業となっています。
担当者が親切に応対してくれますので、初めての方でも安心です。
キャッシングに関する疑問や質問はきちんと解決した上で申込するようにしましょう。
審査が完了後、その場でカードが発行されます。

 

Aインターネットを利用

ホームページ上から24時間365日受付可能。
パソコンだけでなく携帯電話やスマートフォンも利用できます。
申込ボタンを押して、必要項目を入力しましょう。

 

受付確認のメール、もしくは電話が担当者からかかってきます。
電話の場合には、会社名でなく個人名でかかってきますので、周囲にばれる心配はありません。
本人確認書類はアップロード、アプリ(スマホ)またはFaxなどで提出します。

 

審査完了後、受信した「契約手続きのお願い」メールから契約内容をご確認・同意をすると契約が完了します。

 

B郵送で申込

まずアコムフリーコールへ連絡し、送付されてきた申込書類に記入の上返送します。
一緒に本人確認書類や収入証明書類などの必要書類を同封することを忘れないようにしましょう。

 

審査結果は、担当者から個人名で電話連絡がかかってきます。
同意すると、自宅に契約書類とカードが最短で翌日発送されます。
不正防止のため、カード受領後の手続きを会員ログインまたは電話で完了するまでは使用できなくなっています。

 

Cむじんくんを利用

アコムの代名詞が無人契約機「むじんくん」です。
日本で初めての無人契約機で、街中のいたるところで目にすることができます。

 

むじんくんに着いたら申込用紙に必要事項を記入します。
音声ガイダンスに従って、スキャナーに必要書類を読みこませましょう。
オペレーターからいくつかの質問が行われます。
審査完了まで、最短で10分程度、その間には勤務先に対する在籍確認も行われます。

 

オペレーターから審査結果が回答されます。
利用金額・金利などの条件を確認、納得すれば契約書類が発行されます。
オペレーターから「今回の契約について何かご不明な点はありませんか?」と質問されますので疑問点はきちんと解決しておきましょう。

 

契約が完了すると、その場でカードが発行されます。
むじんくんには隣りにATMが設置されていますので、そこから借入をすぐに行うことができます。

 

むじんくんは次のような方にとっては便利に利用できるのではないでしょうか。
・担当者と顔を見て話すのが恥ずかしい。
・できるだけはやくカードを発行してATMで借入したい。
・店舗の営業時間に行く時間がとれない。

アコムの明細書の見方

アコムでATMを利用した場合に、機械から出力される利用明細書の見方を知っておきましょう。理解できない項目があってもそのままにしていませんか?必ず利用ごとにどのようになっているのかをチェックしておきましょう。

 

アコムの明細書の一番上の項目には、取引日、取引内容、会員番号があります。取引内容とは、融資や返済といった利用した内容が記載されています。

 

次の項目には取引種別があります。これはカードローンなどその種類が書いてあります。その下にあるのは、取引金額です。その時にATMで利用した金額が記載されています。その下には元金、利息の欄があり返済時に利用したときはその内訳が記入されています。

 

さらにその下には遅延損害金の欄があり、もしも延滞などがあれば記入されています。遅延損害金の下にあるその他充当の欄に記入されているのは、無利息残高やATMを利用した手数料のことです。無利息残高とは支払い後の残高が1,000円未満になるときなどに、利息や手数料をつけず支払い期限も設定しない残高のことをいいます。ATMを利用した手数料には、印紙代やカード再発行時の手数料が含まれていることがあります。

 

残高と記載されているのは、利息が含まれない借り入れ残高のことです。その下の利用可能額は、もし借り入れをするのであれば、いくら利用できるのかということがかいてあります。次回返済日と返済額も記入されていますので、必ず確認しておきましょう。